Profile

Skills

Design
Adobe XDPhotoshopIllustratorFigma
Coding
HTMLCSSJavaScript(jQuery)
Accessibility
AA準拠サイト制作Semantic HTMLARIA実装

デザインだけでなく実装まで見据えながら、
使いやすさや伝わりやすさを意識したWeb制作を行っています。

UI設計からコーディングまで一貫して携わることで、
デザインの意図が正しく伝わる実装を心掛けています。

課題や目的に寄り添い、
ユーザーとクライアント双方にとって価値のある体験づくりを大切にしています。

Case Study01

病院予約アプリProject Overview

制作範囲

  1. 01. UI/UX Design

    企画(課題・ペルソナ・コンセプト・要件)
    ユーザーフロー・情報設計
    ワイヤーフレーム

  2. 02. Accessibility

    文字サイズ、コントラスト、
    タッチ領域、フォーカス、
    専門用語を避ける 等

  3. 03. Prototype

    実際の操作までプロトタイプ化
    スマートフォンでの操作確認

病院予約アプリの予約画面

01. UI/UX Design

背景

病院概要

地域に寄り添い、安心して通えるかかりつけクリニック

診療科
内科 / 整形外科 / 皮膚科 / 耳鼻咽喉科 / 眼科
診療時間
平日 8:30〜18:00 / 土曜 8:30〜12:00
日曜・祝日休診

既存の予約導線で感じる課題

課題

高齢者を含む幅広い利用者にとって、
電話予約は受付時間の制約があり、
Web予約は文字が小さい・操作が複雑
などの理由で使いにくい場合がある。

解決策

  • 文字サイズとコントラストを見直す
  • 操作を最小限にする
  • 色だけに頼らない状態表示
  • 予約の流れを段階的に見せる
  • 迷ったときに戻りやすい導線を設計する

Concept「誰にとっても使いやすいアプリ」を目指す

高齢者を含む幅広い利用者が、体調が悪い状況でも迷わず予約できる予約体験を設計する。

想定ユーザー

メインペルソナ

60〜70代のスマートフォン利用者

60代女性のペルソナイラスト

ユーザーシナリオ

(68歳女性/定期的に整形外科通院)

膝の痛みが強くなり、来週中に受診したい。
通院時は息子に送迎をお願いしてるため、帰宅を待ち、相談。20時頃息子のスケジュールを確認し、すぐにアプリから予約。
24時間予約のおかげで、落ち着いて受診予約を進めることができた。

ユーザーフロー

  1. STEP01

    アプリを開く

  2. STEP02

    再診を選ぶ

  3. STEP03

    ログインする

  4. STEP04

    診療科を選ぶ

  5. STEP05

    日時を選ぶ

  6. STEP06

    内容確認

  7. STEP07

    予約完了

  8. STEP08

    予約内容を見る

情報設計・UI設計

トップ画面から再診または初診を選び、診療科選択、日時選択、予約確認、予約完了へ進む画面フロー
  • 具合悪くても操作できるよう、簡素化。
  • 診療科選択〜予約確認までフローの可視化。
  • 利用者が迷わない言葉を使用。
  • 入力ミスがあっても修正しやすい導線。
トップ画面の再診・初診選択と電話予約案内の改善例

例1トップ画面

1

「再診」「初診」

「診察券を お持ちの方」
「初めて 受診される方」に変更

保険証の再診・初診との区別をつけるため。
予約アプリでは診察券の有無で導線をわける。

2

電話での予約・問い合わせを入れる

アプリ以外の予約手段である電話予約も追記。
(特に初診だとアプリでは不安に感じる人もいる)
受付時間も明記する。

一週間の予約状況を一覧できる日時選択画面の改善例

例2日時選択画面

  • 1週間見れるタイプのカレンダーにし、
    ○×△形式にすることで、混雑状況も把握できる
  • 基本休日の日曜日は省くが、祝日の場合は
    ×で対応する
  • ○△部分を選択すると、背景がベタ塗りにして
    タップしたことをわかりやすくする

02. Accessibility

Accessibilityの具体例

Contrast

WCAG 2.2 AAを基準として検証

単色はFigmaカラーピッカー、グラデーションはStarkを使用し、コントラスト比のチェックし、必要に応じて色を調整。

アプリ全体の雰囲気を維持しながら、Lサイズ白文字でも十分なコントラストを確保できるよう設計した。

Figmaカラーピッカーによる単色背景のコントラスト検証
単色背景
(Figma カラーピッカー)
Starkによるグラデーション背景のコントラスト検証
グラデーション背景
(Stark)
診察券番号入力欄の明確なフォーカス表示例

Focus

明確なフォーカス表示

inputやselectのFocus表示も設定。

Form

placeholderに頼らない

inputやselectの前に表記例を記載。

44ピクセル四方以上のタッチターゲット例

Touch Target

44 × 44px以上を基本

カレンダー上で最も小さくなりやすい予約枠にも44×44pxのタッチ領域を確保。

Color

色だけで状態を伝えない

アイコンを入れ、
用途を一目でよりわかりやすく。

Text

本文18px以上を基本

利用者が比較的年齢層が高いことから、
本文は18px基準に設定。

Design Guide

病院予約アプリのタイポグラフィ、カラー、グリッド、余白、ボタン、フォーム、予約状況、アイコンのデザインガイド

UIの一貫性を保つため、制作時にDesign Guideを作成。

03. Prototype

実際の操作を想定したプロトタイプを制作

※スマートフォンでの操作確認にも対応

病院予約アプリの予約トップから予約完了までのFigmaプロトタイプ画面遷移
  • 予約フローのページ遷移
  • ボタン・フォームの操作
  • カレンダーの選択
  • 予約完了までの一連の流れ
Figmaプロトタイプを見る

Case Study02

MAISON ÉQUIL

Project Overview

女性向け美容医療サイトの構造とデザインを活かしながら、ボディコンディショニングサロンとして再設計した架空プロジェクトです。

ロゴコンセプトの立案から、コーポレートサイト・LPのデザインおよびコーディングまで一貫して制作しました。

ブランドの世界観が伝わることを重視し、配色・写真・コピーを統一して設計しています。

Role

Planning / Brand Concept / UI Design / Coding

Brand Design

01 / Concept

整うことで、美しくなる。

身体を鍛えるだけではなく、姿勢や習慣を整えることで本来の美しさを引き出す。
MAISON ÉQUILは、都会で生きる女性のためのボディコンディショニングサロンとして設計しました。

02 / Logo

ブランド名の由来である「ÉQUIL(均衡)」をテーマに、静けさと余白を感じるロゴを設計しました。

03 / Color Palette

ブラックを基調に、ゴールドとベージュをアクセントとして使用。上質さと落ち着きを感じる配色を目指しました。

04 / Photography Direction

低彩度 / 自然光 / 柔らかな陰影 / 女性らしい所作

写真はトレーニングの力強さではなく、静けさや美しさを感じられるトーンで統一しています。

Corporate Website

女性向けパーソナルジムのブランドサイト

Overview

ブランドサイトとして、MAISON ÉQUILの世界観やサービス内容を伝えることを目的に制作しました。

ロゴ・配色・写真トーンを統一し、上質で落ち着いたブランドイメージをWebサイト全体で表現しています。

Design Approach

ブラックとゴールドを基調に、余白を活かしたレイアウトを採用しました。

情報を詰め込みすぎず、写真とタイポグラフィによってブランドの空気感が伝わるデザインを目指しています。

Key Points

  • ブランドの世界観を重視したUI設計
  • 写真トーンとコピーの統一
  • レスポンシブ対応を考慮した実装

Role

Planning

Brand Concept

UI Design

Coding

Landing Page

女性向けパーソナルジムの
体験予約獲得を目的としたランディングページ

Overview

体験予約獲得を目的に、サービスの魅力と導線設計を重視して制作しました。

ロゴ・配色・写真トーンを統一し、上質で落ち着いたブランドイメージをWebサイト全体で表現しています。

Design Approach

ブラックとゴールドを基調に、余白を活かしたレイアウトを採用しました。

情報を詰め込みすぎず、写真とタイポグラフィによってブランドの空気感が伝わるデザインを目指しています。

Key Points

  • ブランドの世界観を重視したUI設計
  • 写真トーンとコピーの統一
  • レスポンシブ対応を考慮した実装

Role

Planning

UI Design

Coding

Reflection

ブランドコンセプト設計からコーポレートサイト、ランディングページまで一貫して制作しました。

同じブランドでも目的によって伝える内容が異なるため、それぞれに適した情報設計を意識しています。

ロゴ・配色・写真・Webデザインまで一貫して設計することで、ブランドの世界観が伝わる体験づくりを目指しました。

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